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NPO法人 ビッグ・リーフ
こだまの森林(もり)づくりとは、
木霊(こだま)が宿る豊かな森林づくり、
県民と行政がこだまの様に共鳴した森林づくりを意味します。
そして「こだまの森林(もり)づくりかたらんかい」では
その趣旨に賛同するNPO、企業、個人、行政などが集まり
健全で多様な佐賀の森林づくりについて活動を行っています。
さあ、あなたも森林づくり活動に参加しませんか!!
美しい森林づくり推進国民運動へのアクションはこちらから →
美しい森林(もり)づくりニュース配信中(林野庁)
最新情報
4/24(土)
グリーンフェスタ in 県民の森 (佐賀市富士町)
※申し込み期限:3/31(水)
※佐賀県内で開催予定の森林づくり活動イベント情報をお寄せください。
こだまの森林づくりとは
県では、山から川・海までの流域全体の保全を目的とした豊かで多様な森林づくりを進めるために、
森林所有者をはじめ、森林ボランティアの皆さんの協力など県民協働により、
平成16年度から10年計画で「5万haの間伐など森林整備」と「100万本の広葉樹植栽」を進めます。
5万haの森林整備
100万本の広葉樹植栽
こだまの森林づくりで目指す森林のすがた
スギやヒノキの造林地を間伐し、大きく育てると共に、立地条件などに応じて広葉樹を植え込み、
多様な森林づくりを目指します。手入れをすることで、森林の働きが十分に発揮され、
また、多様な森林を創ることで生物の多様性、景観の多様性が高まります。
特に、スギやヒノキの不成績造林地、浸入竹などにより荒廃した人工林、遊林地等を中心に、
針広混交林や広葉樹林など多様な森林に誘導します。
豊かな人工林
複層林や針広混交林
豊かな広葉樹林
こだまの森林づくりを進める事業
「こだまの森林づくり」の推進にあたっては、これまで、「場づくり」、「人づくり」、「体制づくり」
及び「森林づくり」により取り組んできたところです。
しかし、県民協働により取り組みを充実していくためには、人・組織・場所等の連携や
「こだまの森林づくり」の企画運営への参画を強化する必要があります。
このために、新たに「輪づくり」として、シンポジウムや流域フォーラムを開催し、
森林ボランティアをはじめとする県民のネットワークづくりを進めるとともに、こだまの森林づくりの
企画運営に意欲ある企業や団体等の参画推進を図ります。
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